読書祭り


10月20日(火)は秋の1日校外学習でした。目的地は南日本酪農都城工場と石山観音池公園でした。どちらも宮崎県都城市です。南日本酪農都城工場は、普段給食で飲んでいる牛乳がどのように作られ、運ばれているのかを実際に見学できたことが子どもたちにとって大きな学びになったと思います。特に、衛生面や管理面等で多くの努力がなされていることを知り、大事にいただかないという気持ちになったと思います。
石山観音池公園では他校の遠足等もなく、広い敷地で楽しく活動できました。昼食等を取った後、雨が降り出したため、急遽、雨天プログラムの都城市立図書館に移動しました。図書館でも40分程度本に親しむこともできました。




10月13日に曽木の滝水力発電所に見学に行きました。
子供たちは滝を流れ下る水のエネルギーを驚きをもって体験できました。ガイドさんの説明では一般家庭1000件分の電力を賄えるとのことでした。


10月6日、今日は秋らしい、雲一つない快晴です。3年生の理科の時間を使って、太陽の光を集めると熱くなるかのジャンプ課題として、ソーラークッカーの予備実験を行いました。太陽の向きにソーラークッカーを向けて、中心部分の温度を測ると140度を超えました。(温度は放射温度計を使用)
来週、今日と同じような秋晴れにポップコーンを作る計画です。はたして、太陽の光エネルギーだけでポップコーンが食べられるでしょうか。
菅牟田小の挑戦が続きます。

今日10月2日の昼の活動は「メランポジュームの種子とり」でした。メランポジュームはこんもりと茂った株に、明るい黄色の小花を休みなく咲かせるかわいい植物です。高温多湿に強く、肥料分の少ない土地でもよく育つので、丈夫な夏の草花として人気があります。来年度の花壇に向けて、種を取っておく作業を学校全体で行いました。



10月1日のお昼に読み聞かせがありました。今回は、校長と司書補の読み聞かせでした。命の大切さを感じることができる絵3本とことばのつながりを楽しむ絵本の読み聞かせと対照的な読み聞かせになりました。多様な本に触れることも大事だと思います。秋が深まってきました。子供達には読書の秋も堪能してもらいと思います。


9月1日に種まきしたそばが花をつけています。3年生の児童と一緒に観察をしました。児童はそばの成長の速さとそばの花にたくさんの昆虫が集まっていることに驚いていたようです。10月には学校農園でのそばの刈り取り、見落としがあります。天候にも恵まれていますのでたくさんのそばが収穫できてばと期待しています。



菅牟田小学校は本年度から主体的に家庭学習に取り組む「マイゴールチャレンジ」に全児童が取り組んでいます。今日は業間の時間「ほたるの時間」にそれぞれの宅習帳の内容を見せ合う活動を行いました。友達からの賞賛や意見をもとにさらに充実した家庭学習が行われるようになればと思います。

9月29日、曽於市教育委員会による学校訪問がありました。小規模校の課題も多々あるが、それを強みに変えて、特色ある教育を推進してくださいという熱いエールもいただけました。今後も菅牟田の良さを大切に、子供たちが輝く学校づくりに励んでいきます。

9月28日 研究授業がありました。5年生の算数でした。台形の面積の公式を導き出す内容でした。5年生は3名しかいませんが、互いに意見を交流し、台形の面積を求める方法を考え出しました。主体的な学びの姿が見られ、成長も感じられる1日となりました。

