きらめき発表会
1月23日(金)午後から「きらめき発表会」(学習発表会)がありました。
4年生の半成人式「10歳を迎えて」のほか、2・4年生の音楽劇、5・6年生の算数を題材にした劇など学習の成果を十分に発揮した素晴らしい発表ができました。多くの保護者、地域の方々が、平日、寒波襲来により、冷え切った体育館での観覧にも関わらず、温かい拍手と声かけをいただき、子どもたちも達成感を感じることができたと思います。本当にありがとうございました。





1月23日(金)午後から「きらめき発表会」(学習発表会)がありました。
4年生の半成人式「10歳を迎えて」のほか、2・4年生の音楽劇、5・6年生の算数を題材にした劇など学習の成果を十分に発揮した素晴らしい発表ができました。多くの保護者、地域の方々が、平日、寒波襲来により、冷え切った体育館での観覧にも関わらず、温かい拍手と声かけをいただき、子どもたちも達成感を感じることができたと思います。本当にありがとうございました。





1月23日(金)、今日は持久走大会でした。寒波の到来で肌寒い日でしたが、子どもたちは、自分の目標目指して、懸命に走りぬきました。チャレンジして最後までやり抜くことでさらに子どもたちは成長したと思います。また、保護者や地域の方々の温かい声援を受け、子どもたちもうれしかったと思います。寒い中たくさんの応援ありがとうございました。



12月16日朝の8時、校庭の気温が0度でした。校庭も木々も白く霜に覆われて、雪が降ったようでした。子どもたちは極寒の中、持久走大会に向けて自主練習をがんばっていました。


12月13日(土)の2・3校時に今年度本校が取り組んでいる「地域のおけるエネルギー教育実践事業」の一環として、菅牟田水道組合長 白川 博美氏と菅牟田コミュニティ協議会会長 神野 利春氏のお二人に講演授業を行っていただきました。
白川さんは菅牟田の水車の歴史から、菅牟田独自の水道がそのようにして今に至ったか等くわしく教えてくださいました。
神野さんは菅牟田のシンボル「サコン太郎」のしくみと昔から水力をどのように暮らしの中で活用してきたかなど実験を通して教えてくださいました。
子供たち、参加した職員・保護者全員が菅牟田のよさと地域の誇りを実感できるすばらしい講演でした。
【コメの脱穀を体験する実験】
最後にフォグマシーンを使った空気砲のミニ実験もおまけで行いました。
11月27日(木)今朝は放射冷却の影響もあり、大変冷え込みました。冬本番の気温になりつつあります。気温が下がるにつれて、学校周辺の木々の赤や黄色に色づき始めました。
今朝はこの学校周辺の落ち葉や紅葉した枝・実をスケッチしました。



子供たちは色だけでなく、触った感覚(かたい、やわらかい、つるつる)なども絵に込めるという講師からの指導もいただきながら、集中して描き進めていました。光の当たり方で見え方が変化することにも気づき描いている姿を見て、感動しました。
校内でたくさんの紅葉、実を見ることができる菅牟田小。季節を五感を使って、いつでも感じることができる素晴らしい環境の菅牟田小で、これからも豊かな感性を育んでほしいと願っています。
11月26日(水)雲1つない青空が広がっています。
今日は学校園の育てたそばの「実落とし」がありました。天日干しで乾かせたそばを棒でたたき、実を落としました。その後、落ちたそばの実(種子)を集めて、ふるいや唐箕(とうみ)で実(種子)だけに選別しました。収穫した実は製粉所に運び、12月7日に行われる菅牟田まつりで振る舞われることになります。保護者、長寿会の方々のご協力があり、時間内に終わることができました。




11月19日と11月21日の2日間にかけて、春咲き用の花植えをおこないました。



【菅牟田農業改善センター花壇の植え付け作業】
・菅牟田校区コミュニティ協議会会長にも、お褒めのお言葉を頂きました。
11月17日(月)学校農園のそば刈りを行いました。台風などの影響で2回の延期を経ての実施でした。(雨でそばが濡れていると、乾かすのに時間がかかるため、雨天や雨の後は刈る作業は実施できませんでした。)そば刈りをすべての児童が昨年度経験しているので、鎌の使い方やそばを刈る手順などしっかり覚えていて、てきぱきと作業を進め、そばを刈る作業は1時間かからず終わることができました。


刈ったそばは校庭で天日干しをします。
長寿会、保護者の皆様ご協力いただきありがとうございました。
秋が深まり、植物も紅葉したり、葉を落としたりなど、冬に備えて生き残る準備をしています。最近道端でよく見かけてるのが「アメリカセンダングサ」です。
【黄色い花の咲いた後、ひっつき虫のような種子をつけています】
【種子の先がかぎづめのようになっていて通った生き物にくっつきます】
このアメリカセンダングサは南アメリカ,ヨーロッパ,アジア,オセアニアに分布している外来種です。貨物等に紛れて日本に入り、どこでも見ることができます。
どこでも言ってもこの植物の分布には特徴があります。人や動物を使って種子を広げるので生き物が通った所に発芽します。この特徴から、この植物が両サイドに生えているところは獣道だとわかるわけです。じっとしている植物ですが、生き延びるための戦略を練っていると思うと面白く感じませんか。
秋らしい澄んだ青空の広がる中、11月8日、9日の2日間,そお市民祭が末吉榮樂公園グランドと末吉総合体育館、末吉中央公民館で行われています。
【榮樂公園の様子】
末吉総合体育館では子どもたちの作品展示や特認校の紹介コーナーも設置されています。
ぜひ見にいかれてください。
【子供たちの作品】
【曽於市の特認校紹介のコーナー】
【菅牟田小学校の紹介ブース】