サマーキャンプ(菅牟田子ども育成会事業)
8月23日から24日までの1泊2日の日程で菅牟田子ども育成会のサマーキャンプがありました。場所はうるがのフレンドパーク(潤ヶ野地域コミュニティ協議会で作ったキャンプ場)でした。キャンプ施設は前川に沿って作られているで,涼しく,すぐに川遊びができる素晴らしい環境でした。幼児から高校生・大学生,保護者と自然と触れ合いながら,楽しい時間を過ごせました。
子ども育成会の会長・副会長を始めとして,計画・準備とご尽力いただき,久しぶりの校区外でのサマーキャンプを楽しむことができました。子どもたちにとっても貴重な思い出になったと思います。ありがとうございました。
【テントづくりを終えたところ】
【夕食はカレーライスと焼き肉,フルーツポンチ】
【すいか割りの様子】
【川遊びの様子】



【下絵をもとに板に張ったマスキングテープをカット】
【マスキングテープをはがし,ペンキを塗って乾かす】
【豊かな暮らしの裏で大量に捨てられる食料】
【アプリを使って電力バランスを考える子どもたち】
【携帯電話で撮影したホタルの写真】





黄色でコスモスかなと思うほどの可憐な花が道路脇に咲いています。つい,立ち止まって花を摘み,花瓶に生けたくなりますが,実はこの花,特定外来生物に指定されている「オオキンケイギク」と言います。北米原産の多年草で、5月~7月にかけて黄色のコスモスに似た花を咲かせます。こんなきれいな花が何でと思われますが,この「オオキンケイギク」は繁殖力が強く,あっという間に周りの環境を一変させ,日本の植物を駆逐してしまうため,今大きな問題になっています。平成18年に外来生物法に基づく特定外来生物に指定され、生きたままの運搬や栽培、譲渡などが原則として禁止されています。違反すると個人は最大300万円の罰金または3年以下の懲役、法人は最大1億円の罰金が科せられます。
【話をしっかり聞いて,上手に渡れています】
【乗る前の点検の仕方を教えていただいています。】