エネルギー環境教育
5月29日の5・6時間目は全校児童でエネルギー環境教育の授業をしました。1950年以降化石燃料等の活用により多くのエネルギーを使って豊かな生活を送ってきましたが,その代償として,地球温暖化をはじめとした様々な課題を抱え,その課題を子どもへ先送りせざる負えない状況にあります。小学生のうちから,地球全体の抱える課題に向き合うことは大切だと考えています。菅牟田のような自然を生かした暮らしが今後も続けられるにはどうしたらよいのか子どもたちを考えていきます。
【豊かな暮らしの裏で大量に捨てられる食料】
【アプリを使って電力バランスを考える子どもたち】





子供の頃,ツツジの花をとって,花の蜜をすって遊んだ経験がありませんか。実はこれ結構危ないので止めた方が無難なんです。実はツツジにはレンゲツヅジなどの毒をもった種類があります。間違ってこのツツジを口にすると,嘔吐や下痢,痙攣などを引き起こすと言われています。有毒ツツジかどうかはなかなか見分けがつきにくいので,口にしないことが一番です。
【携帯電話で撮影したホタルの写真】
【外での競技方法についての説明を聞く子どもたち】
【立ち幅とびの様子】
【車のライトにも負けない蛍の光】
【夜空に向かって天高く舞い上がる蛍】
【水路を縦横無尽に飛び回る蛍】
【蛍とのツーショット】




