本日,家庭教育学級でミニ門松づくりを行いました。
図書館ボランティア「トトロ」の方に講師に来ていただき,さっそく各家庭に分かれて制作しました。
家族で協力しながら、「しっかりシラスを固めて。」「ゆずりはを持ってきて」などと、作業を分担し取り組んでいました。
各家庭、立派な門松が見事に出来上がりました。
また午後からは1月4日に行われる鬼火たきの準備を
子ども会育成会の方々が中心となり、地域の方々に協力をもらいながら行いました。
子どもたちも切った竹を運ぶなど、頑張って動いてくれました。
切られた竹が、見事に組み上げられ行くさまは圧巻でした。
これもまた、保護者・子どもはもちろんのこと地域の方々の協力がなければ行えない行事だと思いました。
1月4日、どんな火が上がり、新年の厄除けとなるか楽しみです。
今日は朝の活動で,クロッキーに取り組みました。
朝から学校応援団の方にも来ていただき,子どもたちの様子を見ていただき,
絵についてもお話してもらいました。
今日のモチーフは「みかん」でした。
少しだけ皮をむいたり,みかんのへたの部分を下にしたりして書くなど,いろんな構図で書いていました。
細かいすじや点もよく見て書いていました。特に,丸い感じを出すのが難しそうでした。
今年最後のクロッキー,満足いく作品ができたかな?
持久走大会も終わり,子どもたちは朝のボランティア活動の後,何をするのか観察していると
今朝から縄跳びを跳ぶ児童が見られました。
持久走後の体育の中で,「次から縄跳びもするからね。」と話をしていたので,
さっそく準備をし,今朝から取り組んでいました。
久々の縄跳びで,跳んだ感触を確かめる児童,引っかかっていたがる児童,
縄跳びがすでに切れてしまってそれを使い,遊んでいる児童 など
見ていて楽しかったです。
2学期も残りわずかですが,3学期の縄跳び大会へ向けて今から頑張ろう!
12月5日(金)に校内持久走大会を行いました。
午前中から,小雨が降ったりと天気が心配されましたが,始まる前には少し日差しが出るよな空模様になっていました。
しかし,風も冷たく寒い中でのスタートとなりました。
菅牟田小の持久走大会は駅伝方式で行います。
練習のタイムをもとに,二つのチームに分かれ,それぞれの学年に応じた距離を走り,つないでいきます。
試走をしていく中で,自身の記録を更新してきた子どもたち。本番は,自分との戦いとチームでの戦いとなります。
その中で,みんな精一杯頑張って走りました。また,大きな声で声援を送ることができました。
保護者はもちろんのこと,地域の方もコースまで来て下さり,頑張る子どもたちに声援を送ってくださいました。
その声援にこたえようと,必死になって走る子どもたち。
誰一人リタイアすることもなく,誰一人途中で歩くこともなく,みんな見事に走り切りました。
タイムについては,それぞれに思うところがあったようですが,みんなが全力で取り組むことができました。
ここでの頑張りを,また3学期,様々な場面で発揮してもらいたいです。
今日はあいにくの雨模様。
昨日よりさらに寒さの厳しい1日でした。
それでも、昼前には雨が上がり、曇り空となりました。
雨の日、子どもたちの関心は昼休み・・・それは、体育館が使えるからです。
給食が終わるころには、「先生、今日は体育館で遊べますか。」と子どもたちは聞いてきます。
「えー、晴れたから外で遊ぼうよ。」といじわるをいうと、「はーい。」と素直な返事です。
昼休み、子どもたちの様子を見ていると数人が外で、ほかの友達が来るのを待っていました。
かわいそうなことをしてしまったと反省し、外にいる子どもに「よし、体育館で遊ぼうか。」というと
上がってきて、体育館でみんな揃って遊びました。
今日は、給食も早く食べ終わって時間もあったので、バトミントンのコートも張り、みんなで
バトミントンとプレルボールをして遊びました。
雨は、子どもたちも過ごしにくく、あまり好きではなさそうです。ですが、雨だからこと楽しめること・楽しみにしていることがあるようです。
毎日が楽しく過ごせるよう、少しでもサポートしていければと改めて思いました。
今日は種子島宇宙センターから「はやぶさ2号」が打ち上げられました。
ちょうど,昼休みの時間でしたので子どもたちと一緒にライブ中継を見ながら打ち上げを見守りました。
最初は,外で観察する予定でしたが,曇り空なので断念し,JAXAのライブ中継を見ながらとなりました。
カウントダウンが始まると,子どもたちもドキドキわくわく!
みんなで一緒になってカウントダウンしました。無事に飛び出すと「おぉ,すごい。」という声が漏れ,
みんな,外から見えないかと確認。
残念ながら,肉眼での確認はできませんでしたが,みんなで一緒になってみる良い機会となりました。
帰還予定は,2020年。
みんなそれぞれ大きく成長しています。
「はやぶさ2号」が帰還しました!というニュースを見たときに,この日のことを子どもたちは思い出してくれるでしょうか。楽しみです。