5・6年音楽の授業
5月20日4校時の音楽の様子を紹介します。
まずは「おぼろ月夜」の斉唱です。情景を思い浮かべながら,曲の速度や盛り上がる部分を意識しながら歌うことができていました。2人ですが,本当に素晴らしい歌声でした。つぎにリコーダーの練習です。音階が細かく変わるため,指使いに苦労しながらもしっかり演奏できていました。特に♯(半音上がる)などは押さえる穴を半分開けるなどのテクニック必要で難しいのですが,しっかり習得できていました。

5月20日4校時の音楽の様子を紹介します。
まずは「おぼろ月夜」の斉唱です。情景を思い浮かべながら,曲の速度や盛り上がる部分を意識しながら歌うことができていました。2人ですが,本当に素晴らしい歌声でした。つぎにリコーダーの練習です。音階が細かく変わるため,指使いに苦労しながらもしっかり演奏できていました。特に♯(半音上がる)などは押さえる穴を半分開けるなどのテクニック必要で難しいのですが,しっかり習得できていました。


達筆な手書きの案内が届きました。
5月19日,退職校長会の懇親会に行きました。退職されたばかりの60代の方から退職されて20年を超える80代の方までの元気な先輩方の話を聞くことができました。「菅牟田太鼓を始めたのは私のころからだよ。」とか「菅牟田小の教頭もしていたんだよ。」と菅牟田の先輩が多数出席しておられ,そのころの話をたっぷり聞くことができました。
「蜘蛛の子を散らす」という慣用句は多くの人が一度に逃げていく様子、または散り散りになってしまう様子を表す言葉ですが,実際に蜘蛛の子をちらす様子を見たことがありますか。菅牟田小のフェンスに付いていた蜘蛛の卵がかえり,蜘蛛の子が玉になっていました。ちょっと指で刺激すると,一面に広がりました。慣用句をリアルに体感できた瞬間でした。生き物すごい。身近に自然を感じられる菅牟田小学校,最高です。
集まっている蜘蛛の子
刺激を与えると
きれいに広がりました。リアル「蜘蛛の子を散らす」です。
しばらくすると,また塊に戻りました。
4年生の理科では,1年間を通して,季節と生き物の関係を,気温を測りながら,調べていきます。今日はその観察の様子を紹介します。
4月30日発芽したヘチマ,今日本葉が出ていました。
前のデータをもとに変化を記録している様子。真剣です。
きちんとデータも入れてスケッチできています。えらい。
5月14日,初夏を思わせる暑い日になりました。子供たちの運動会練習も気合いで熱気がこもっていました。今日の運動会練習は応援合戦,エール交換でした。団長,副団長のリーダーシップのもと元気なかけ声が校庭いっぱいに広がりました。


廊下に掲示してたカマキリの卵が,かえりました。カマキリの卵が春にかえることや4月の最初でなく,えさになる小さな生き物がいっぱい出てきた5月ごろにかえることなどを確認しました。そのあと、廊下にいるカマキリの赤ちゃんを外に逃がしてあげました。


4月29日(火)の愛校作業は,祝日(昭和の日)にも関わらず,菅牟田小学校のために保護者,地域の方々も含め,43人が参加していただきました。
雲1つない晴天に中の作業で,大変だったと思いますが,校庭のトラック周辺の草取りや三柱神社に向かう斜面の草払い,校庭奥の斜面等普段手の届かないところまで綺麗にしていただき,本当にありがとうございました。5月18日(日)の運動会も綺麗な整った環境で実施できます。ありがとうございました。


【斜面の草払いの様子】

【閉会 子どもたちのお礼のことば】
4月20日(日)は菅牟田校区コミュニティ協議会設立総会がありました。13時からの菅牟田校区公民館解散総会と14時からの菅牟田校区コミュニティ協議会設立準備委員会解散総会を経て,校区コミュニティ協議会設立総会が行われました。公民館からコミュニティ協議会へ移行し,これまでの公民館での活動をさらに多くの方々の協力を得て,一人一人の負担を減らし、継続していく等の趣旨も説明されました。その後,菅牟田小学校の運動会についても話し合いを行い,運動会に向けて建設的な意見をいただきました。ありがとうございました。今後も学校・地域と一丸となって菅牟田校区を盛り上げていきましょう。



三柱神社の歴史についての資料を池ノ上様よりいただきました。
三柱神社の名前の由来をはじめ,知らなかったことがたくさん書かれている貴重資料です。
ありがとうございました。




地域の方々に見守らながら登校し,今朝は元気よく「神社のぼり」を行いました。元気よく階段を駆け上る姿に驚かされました。


