夏休みの頑張りを表彰
9月30日。9月も今日で終わり,明日から10月です。今朝は気温計が20度を指し,秋を実感できるようになってきました。今日は児童集会。夏休みの作品の表彰式を行いました。標語,自由研究,作文とがんばった成果が形となり、表彰された子供も誇らしげでした。
作文で特選になった児童に作品を披露してもらいました。題材は菅牟田太鼓で練習を重ねる中でみんながひとつなっていく様子を気持ちを入れて描けていました。
すばらしい作文でした。
【標語の表彰の様子】
【作文を披露している様子】
9月30日。9月も今日で終わり,明日から10月です。今朝は気温計が20度を指し,秋を実感できるようになってきました。今日は児童集会。夏休みの作品の表彰式を行いました。標語,自由研究,作文とがんばった成果が形となり、表彰された子供も誇らしげでした。
作文で特選になった児童に作品を披露してもらいました。題材は菅牟田太鼓で練習を重ねる中でみんながひとつなっていく様子を気持ちを入れて描けていました。
すばらしい作文でした。
【標語の表彰の様子】
【作文を披露している様子】
夏の日差しを遮ってくれた緑のカーテンも葉が黄色く色づいてきました。ツルレイシ(にがごり)の実もオレンジ色に変わってきました。中には真っ赤な種子がありました。子どもたちが「種の周りはめちゃくちゃ甘いでっすよ」と教えてくれたので,恐る恐るなめてみると,確かに甘い味が口いっぱいに広がりました。ただし、そのあと苦みがやってきました。ツルレイシはこの甘さで鳥などに種を運ばせ、苦みで種は食べられず,吐き出させることで遠くで発芽できるという戦略だと気づきました。驚きの体験ができました。ただ、もう種をなめるのは今度で最後にします。

9月26日,昼休みにソーラークッカーが、ついに完成しました。
来週、集めた太陽光の熱で目玉焼きを作りたいと思います。うまく行くかな。

菅牟田小学校は研究テーマを「子どもが主体的に学び続ける授業づくり」として算数科の授業を通して研修を行っています。9月22日(月)は2・4年生の研究授業がありました。
単元は2年生が「三角形と四角形 4年生が「垂直・平行と四角形」でした。学年や単元内容が違うものを同じ時間で行うという複式授業の大変さはありましたが、「平面を図形で敷き詰める」という同じゴール課題を設定することで見通しをもって取り組む子供たちの姿を見ることができました。

課題は子ども同士が語り合い,聴き合うときの教師の関わり方でした。市教育の和田指導主事にご指導をいただき、新たな取組の工夫が見えてきました。さらに学校全体で授業改善に前向きに取り組んでいきます。
9月24日5校時にNPO法人がんサポートセンターの方を講師に迎えて,がん教育の授業を行いました。講師の先生は「がんについて」「命について」の大きく2つのことを自分の体験も踏まえて話してくださいました。
話の中でがんという病気になっても周りに支えてくれる人がいること、だから普段から周りの人を大切に思う気持ちをもつこと、「生きている」が金メダル。普通が素敵なんだと心に届くお話をしてくださいました。
最後に3つの約束として、今日の授業で考えたことをもう一度振り返ってみること,「死ね」とか「殺すぞ」とか簡単に使わないでほしいこと、つらいことがあっても生きることに前向きになってということをおっしゃいました。
子どもたちの心にも響いていたと思います。
今年の夏は40度越えが頻発し、全国的に最も暑い夏になりました。暑さの影響は食料だけでなく、インフルエンザなどの感染症の拡大にもつながると報道されるようになりました。この異常気象はこれからも続くと予想されています。菅牟田小学校の子どもたちは持続可能な社会に向けて、子どもたちの立場からも未来への警鐘を訴える活動を行っています。今、経済産業省資源エネルギ―庁の支援団体の主催する「かべ新聞コンテスト」に出品するために新聞づくりに取り組んでいます。菅牟田のような自然を生かして豊かに暮らす未来はどうあればよいか真剣に取り組んでいます。


9月23日秋分の日、末吉総合センターで「青少年の主張」がありました。曽於市で選ばれた10名の児童・生徒が自分の考えを堂々と発表していました。本校,菅牟田小学校の6年女子児童も同等とした態度で自分の将来の夢について発表しました。自分がどんな将来の夢をもっているのか,その夢を持つようになったきっかけや理由は何かなど聞く人にわかりやすく,心に響く主張ができました。これからの自分の未来に向けて、前向きに夢をもって突き進む姿に頼もしさも感じられる素晴らしい発表でした。


9月12日(金)3校時に「SOSの出し方」の授業を行いました。講師は本校のスクールカウンセラーの先生でした。9月1日付でプリントを配布しましたが、令和6年度1年間に自殺した人は全体で2万268人と過去最少の水準となった一方で、児童・生徒の自殺は527人にのぼり、これまでで最も多く,学校だけでなく,家庭や地域で子どもたちの心に寄り添うことが今まで以上に必要とされる状況にあります。命や暮らしの危機に直面した際,誰にどのように助けを求めること,その方法を身につけることは大切なことです。スクールカウンセラーの先生は,普段の生活にストレスにどのように対応したらよいのか、危機的な状況になったら,どう助けを求めるのかなど子どもたちにわかるようにスライドを使いながら説明してくださいました。
【オープンスペースでの授業の様子4年以上の児童で実施】
菅牟田小学校は,持続可能な社会の実現に向けて主体的に取り組む活動を行っています。その中で,太陽光を利用して,料理ができないかという課題で,ソーラークッカーを制作中です。現在,太陽光を1点に集めるためのパネルが完成しました。来週支柱をつけて固定する作業を行います。完成後は、みんなで太陽の光で目玉焼きを作る活動にチェレンジする予定です。



菅牟田小学校は、経済産業省資源エネルギー庁の委託団体、エネルギー教育推進事務局主催の「地域におけるエネルギー教育実践事業」(全国で21か所)に承認され、施設整備のほか、子どもたちの未来に向けて、特色ある活動を展開しています。その1つとして、資源エネルギー庁主催事業「かべ新聞コンテスト」に取り組みます。対象は4年生から6年生の児童です。今日は制作初日,事前説明後,子どもたちは真剣に新聞つくりに取り組んでいました。

【制作中の作品:昔と今の生活を比べています。】