朝の読み聞かせ
10月27日今朝の活動は担任による「絵本の読み聞かせ」でした。それぞれの担任が本が違うのですが、言葉の使い方によって相手を喜ばしたり、悲しませたりするがあること、相手の立場や思いに寄り添って言葉を選ぶことが大切だということなどが、しっかり子どもたちに伝わる読み聞かせでした。


10月27日今朝の活動は担任による「絵本の読み聞かせ」でした。それぞれの担任が本が違うのですが、言葉の使い方によって相手を喜ばしたり、悲しませたりするがあること、相手の立場や思いに寄り添って言葉を選ぶことが大切だということなどが、しっかり子どもたちに伝わる読み聞かせでした。


10月24日2校時は菅牟田集会でした。


10月24日(金)2年生は4校時生活科の時間で秋を探しました。
草の中にたくさんの虫が隠れていて、見つけるが大変だったようでタブレットの写真を見せながら、
「どこに虫がいるか、わかる?」「ウォーリーを探せ!みたいだ」と捕まえた虫を連れて校長室にも遊びにきました。
調べてわかったことを友達と協力しながらまとめていました。


10月21日(火)今朝は8時から12時までの4時間シルバー派遣の方2名が来校され、学校周辺の草刈りをしてくださいました。
8時の時点では厚い雨雲に覆われており、ときよりポツポツと雨粒が落ちてくる状態で「雨が降りそうですね。」と話しかけると「いいや大丈夫。天気予報も曇りだし、ほら志布志の方の空が明るいでしょ。作業する時間は降らないよ。」とおっしゃって、すぐさま作業を始められました。確かに今日雨が降っていません。本当にすごいなあと感心しました。学校周辺も綺麗になっています。11月の「地域が育む鹿児島の教育県民週間」が綺麗な環境の中、迎えられそうです。




10月21日(火)今朝は21度と秋らしいさわやかな朝でした。そろそろ衣替えをしないとと思わせる感じです。子どもたちは始業前に校舎裏の三柱神社の階段を上り元気いっぱいの様子でした。
8時25分から朝の活動「児童集会」でした。今日の児童集会は5・6年生による赤い羽根募金への取組についての説明とレクリエーションでした。
【赤い羽根募金の趣旨説明と募金の仕方について説明している様子】
【レクリエーションの方法について説明している様子】
レクリエーションは牛乳パックを5分間でいかに高く積み上げるかを競う遊びでした。
2チームに分かれて競いました。最初は適当に積み上げていましたが、途中から様々な工夫が見らて、歓声が上がり、手に汗握るレクリエーションになりました。

10月16日14:30~15:40に第2回学校保健委員会がありました。今回は第一幼児教育短期大学講師の森吉先生を講師にお迎えての講演会を実施しました。(家庭教育学級も兼ねて)
タイトルは「こどもの心の育ちを支える~子供たちの自己肯定感を育むために~」でした。まずは普段接している自分の子どもの自己肯定感がどのくらいあるかの診断からはじまり、自己肯定感の定義、自己肯定感を高めるために心がけることとわかりやすく丁寧な流れで説明してくださいました。
森吉先生のお話で生活リズムが大事であること,子どもをよく見て感覚・感情に寄り添って、代弁してあげること。愛情だけでなく,心の安心感を持たせる「愛着」を繰り返すことで自己肯定感が育まれていくことを理解することができました。
菅牟田小学校はそばつくり、そばのふるまいを総合的な学習の時間を使って実施しています。9月2日のそばまきから1か月が経ち、そばも大きく成長しています。教頭先生の作成した掲示でその様子を紹介します。そばのふるまいは12月7日(日)に実施予定です。





5・6年生は昨日10月14日に行った笠木原小水力発電の見学をかべ新聞にまとめる作業に取りかかっています。見学の様子や社長さんの話を聞いて気づいたことなどをしっかり新聞に書き込んでいました。どんな新聞が仕上がるか楽しみです。
【資料をもとに新聞にまとめています。】
【見学した写真も入れてわかりやすく作っています】
今朝は涼しい朝を迎え,少し肌寒く感じるほどでした。天気予報では昼間は30度の超えるとの予想が出ていますので、まだまだ熱中症対策、体調管理に気を配る日々が続きそうです。
明日10月16日(木)は授業参観、学校保健委員会(講演)、PTA全体が予定されています。授業参観は本校の柱の1つである読書指導の発表の場として、「読書祭り」を実施します。2年生と4年生の授業を覗くと明日の読書祭りに向けて,個々のプレゼンの練習中でした。明日は保護者の前で自分の大好きな本の魅力を伝えられるといいなあと思います。


台風一過の10月14日、さわやかに晴れ渡りと言いたいところですが、が昇ると真夏を思わせる日差しが照り付けています。まだまだ暑い日が続いております。
今日の4校時は笠木原水力発電所の見学に行きました。川原田工務店の方々3名が詳しく説明してくださいました。笠木の田んぼを潤した水をそのまま流すのではなく、取水口(ヘッドタンク)から取り組んで落差60m下の発電所建屋まで配管で運び、発電機の羽を回して発電しています。1年間休まず発電すると一般家庭110件分の電気がまかなえるとのことでした。
【取水口の様子 笠木の田んぼの水を集めています】

【取水口にはごみも集まるため管理が必要。ごみや発電の量は携帯電話で確認し清掃・管理しています】
【青いのが発電のタービンです】

【建物は防音設備があり、戸を閉めると音が消え,迷惑をかけません】
社長の話をお聞きして感銘を受けたのは、地域との連携、地域貢献ということでした。地域の水を生かしているので、発電利益の一部を水利組合等に還元し、地域の農地保全に役立てたり、曽於市道路に配管を設置することで税金としてお金を収めたりなど地球にやさしいだけでなく、地域の保全、活性化にも寄与しているとの説明を聞き、地域にもやさしい取り組みだと思いました。
4~6年生はこの見学の内容も含めて、新聞にまとめ、資源エネルギー庁主催の「かべ新聞コンテスト」に出品します。
見学のあとは榮樂公園で昼食をとりました。遊具でも遊べました。