ヘチマのセルフ種まき
10月11日台風23号の影響で晴れたり,曇ったりの天気になっています。ただ風があり、暑さも幾分和らいだ過ごしやすい日です。今日は午前中大隅中学校の運動会があり、生徒が主体的に精一杯真剣に頑張る姿を見て本当に感動しました。午後学校に戻り,花壇のヘチマを見ると,茶色く枯れていました。
先日でずっしり重くツルが支えられるか心配するほどでしたが、すっかり乾燥し、軽くなっていました。

実の先端を見てみると切り取り線のような切れ目が入っています。実はこれはヘチマの生き残り作戦です。この先が外れて種が下に落ちてきます。しかし、そのまま1か所に種が落ちても多くの子孫を残せません。そこで
風を利用して実が揺れることで種まきをします。植物はしゃべらないので何も考えいないと思っていますが、台風23号の接近を感じて「これは種まきに最適!!」って準備しているのかもしれません。
ヘチマのセルフ種まき楽しみです!!







読書の秋を迎えていますのでたくさんの本に触れてほしいと思います。






目的地は宮崎科学技術館と宮崎総合博物館です。プラネタリウムで秋の星座を勉強したり、学校では体験できない実験や貴重な標本等に触れて,菅牟田の子どもたちが自然や事象に対する関心が高まることを期待しています。
【出発式の様子】
【出発の様子 ※曽於市のバスでの移動です】
ビー玉を描きながら、ビー玉に入り込んだ光や風景を描くという少し難しい課題でしたが、秋の柔らかな光を感じたり、体育館のライトもビー玉を通してみると,こんな姿を見せるのかという新たな発見があったりなど楽しく,ぜいたくな時間を過ごせました。
【描く際のポイントを真剣に聞く子どもたち】
【標語の表彰の様子】
【作文を披露している様子】
夏の日差しを遮ってくれた緑のカーテンも葉が黄色く色づいてきました。ツルレイシ(にがごり)の実もオレンジ色に変わってきました。中には真っ赤な種子がありました。子どもたちが「種の周りはめちゃくちゃ甘いでっすよ」と教えてくれたので,恐る恐るなめてみると,確かに甘い味が口いっぱいに広がりました。ただし、そのあと苦みがやってきました。ツルレイシはこの甘さで鳥などに種を運ばせ、苦みで種は食べられず,吐き出させることで遠くで発芽できるという戦略だと気づきました。驚きの体験ができました。ただ、もう種をなめるのは今度で最後にします。
