かべ新聞づくり(5・6年)
5・6年生は昨日10月14日に行った笠木原小水力発電の見学をかべ新聞にまとめる作業に取りかかっています。見学の様子や社長さんの話を聞いて気づいたことなどをしっかり新聞に書き込んでいました。どんな新聞が仕上がるか楽しみです。
【資料をもとに新聞にまとめています。】
【見学した写真も入れてわかりやすく作っています】
5・6年生は昨日10月14日に行った笠木原小水力発電の見学をかべ新聞にまとめる作業に取りかかっています。見学の様子や社長さんの話を聞いて気づいたことなどをしっかり新聞に書き込んでいました。どんな新聞が仕上がるか楽しみです。
【資料をもとに新聞にまとめています。】
【見学した写真も入れてわかりやすく作っています】
今朝は涼しい朝を迎え,少し肌寒く感じるほどでした。天気予報では昼間は30度の超えるとの予想が出ていますので、まだまだ熱中症対策、体調管理に気を配る日々が続きそうです。
明日10月16日(木)は授業参観、学校保健委員会(講演)、PTA全体が予定されています。授業参観は本校の柱の1つである読書指導の発表の場として、「読書祭り」を実施します。2年生と4年生の授業を覗くと明日の読書祭りに向けて,個々のプレゼンの練習中でした。明日は保護者の前で自分の大好きな本の魅力を伝えられるといいなあと思います。


台風一過の10月14日、さわやかに晴れ渡りと言いたいところですが、が昇ると真夏を思わせる日差しが照り付けています。まだまだ暑い日が続いております。
今日の4校時は笠木原水力発電所の見学に行きました。川原田工務店の方々3名が詳しく説明してくださいました。笠木の田んぼを潤した水をそのまま流すのではなく、取水口(ヘッドタンク)から取り組んで落差60m下の発電所建屋まで配管で運び、発電機の羽を回して発電しています。1年間休まず発電すると一般家庭110件分の電気がまかなえるとのことでした。
【取水口の様子 笠木の田んぼの水を集めています】

【取水口にはごみも集まるため管理が必要。ごみや発電の量は携帯電話で確認し清掃・管理しています】
【青いのが発電のタービンです】

【建物は防音設備があり、戸を閉めると音が消え,迷惑をかけません】
社長の話をお聞きして感銘を受けたのは、地域との連携、地域貢献ということでした。地域の水を生かしているので、発電利益の一部を水利組合等に還元し、地域の農地保全に役立てたり、曽於市道路に配管を設置することで税金としてお金を収めたりなど地球にやさしいだけでなく、地域の保全、活性化にも寄与しているとの説明を聞き、地域にもやさしい取り組みだと思いました。
4~6年生はこの見学の内容も含めて、新聞にまとめ、資源エネルギー庁主催の「かべ新聞コンテスト」に出品します。
見学のあとは榮樂公園で昼食をとりました。遊具でも遊べました。
10月11日台風23号の影響で晴れたり,曇ったりの天気になっています。ただ風があり、暑さも幾分和らいだ過ごしやすい日です。今日は午前中大隅中学校の運動会があり、生徒が主体的に精一杯真剣に頑張る姿を見て本当に感動しました。午後学校に戻り,花壇のヘチマを見ると,茶色く枯れていました。
先日でずっしり重くツルが支えられるか心配するほどでしたが、すっかり乾燥し、軽くなっていました。

実の先端を見てみると切り取り線のような切れ目が入っています。実はこれはヘチマの生き残り作戦です。この先が外れて種が下に落ちてきます。しかし、そのまま1か所に種が落ちても多くの子孫を残せません。そこで
風を利用して実が揺れることで種まきをします。植物はしゃべらないので何も考えいないと思っていますが、台風23号の接近を感じて「これは種まきに最適!!」って準備しているのかもしれません。
ヘチマのセルフ種まき楽しみです!!
10月10日(金),今日の4年生の社会は電気のごみについてのボードゲーム(ジオサーチゲーム)を行いました。numo(原子力発電環境整備機構)から借用したゲームです。小学生なりに電気のごみについて知識を得ることは必要なことなので楽しみながら学んでいきたいと思います。

10月3日全校校外学習で宮崎にいきました。
無事に全日程を終わて、元気に学校へ戻ってきました。すぐに下校しましたので,話は聞けませんでしたが、たくさんの体験をして充実した1日になったようです。







夏の日差しを遮ってくれた緑のカーテンも葉が黄色く色づいてきました。ツルレイシ(にがごり)の実もオレンジ色に変わってきました。中には真っ赤な種子がありました。子どもたちが「種の周りはめちゃくちゃ甘いでっすよ」と教えてくれたので,恐る恐るなめてみると,確かに甘い味が口いっぱいに広がりました。ただし、そのあと苦みがやってきました。ツルレイシはこの甘さで鳥などに種を運ばせ、苦みで種は食べられず,吐き出させることで遠くで発芽できるという戦略だと気づきました。驚きの体験ができました。ただ、もう種をなめるのは今度で最後にします。

9月11日の昼休みにソーラークッカー作成に取り組みました。まだまだ完成まで時間がかかりそうですが、完成したら,太陽光で目玉焼きを子どもたちと一緒に作ってみたいと思います。子どもたちは簡単なマニュアルを見ながら友達と協力して作成しています。真剣な姿に未来のエンジニアの姿を見ました。完成が楽しみです。
【太陽光のエネルギーで地球に負荷を与えず料理したい】
【支柱になる部分を作成中の子どもたち】
【パネルを組み立てている様子】
エネルギー環境教育の事業で,校長室前に実験コーナーを設置しました。「手回し発電機」でミニ扇風機を回す実験になります。扇風機の風にあたりたくて,手回し発電機を回しますが、運動によって汗が噴き出してきます。
「すずしくならないじゃん」
発電に多くのエネルギーが必要であることを実感できているようです。

菅牟田小学校は経済産業省資源エネルギー庁の委託事業「地域におけるエネルギー環境教育実践事業」に参加しています。(全国21施設)菅牟田の豊かな自然を生かした未来につながる持続可能な社会について子どもたちと考え,実践していきます。
そこで、まずは円の菅牟田の自然を利用して,電気を作り、活用していく取組を行っていきます。
【2・4年生で水槽の設置をしました】
【太陽光でエアレーションをします】※メダカは9月7日に入れます
【オオミジンコの飼育も開始】
【水力発電モデル実験開始】