そばが実りました。
11月入り、育てていたそばも実がつき始めました。
11月12日(水)は地域の方々の協力も得ながら、そば刈りを行います。普段、鎌などの刃物を扱うことがない子供たち。自然の恵みに感謝しながら、安全に気を付けて、貴重な体験活動を行います。


11月入り、育てていたそばも実がつき始めました。
11月12日(水)は地域の方々の協力も得ながら、そば刈りを行います。普段、鎌などの刃物を扱うことがない子供たち。自然の恵みに感謝しながら、安全に気を付けて、貴重な体験活動を行います。


菅牟田小学校はそばつくり、そばのふるまいを総合的な学習の時間を使って実施しています。9月2日のそばまきから1か月が経ち、そばも大きく成長しています。教頭先生の作成した掲示でその様子を紹介します。そばのふるまいは12月7日(日)に実施予定です。





10月に入り、いよいよ一斉に稲刈りが始まっています。車で通るたびに道路の両サイドが黄金色のじゅうたんのようで本当に素敵だなあと思います。いつまでもこの風景が続いてほしいと思います。




昨日は秋分の日,お彼岸【9月20日(土)から9月26日(金)】の中日(なかび)あたり、お墓参りをされた方も多かったのではないでしょうか。菅牟田は田んぼの畔や道路沿いに鮮やかな赤い花「彼岸花」が満開です。仏教では「天界に咲く赤い花」「吉兆のしるし」とされ、おめでたいことが起こる際に、天から降ってくる花であると伝えられています。田んぼや畑の周りに見られるのは球根に毒があるため、昔から田畑を荒らすネズミやモグラを避ける目的で植えられてきたためです。
彼岸花をバックに夕焼けに照らされた水車の水しぶきが宝石のようで,思わず写真を撮りました。これも菅牟田の宝です。

9月23日秋分の日、末吉総合センターで「青少年の主張」がありました。曽於市で選ばれた10名の児童・生徒が自分の考えを堂々と発表していました。本校,菅牟田小学校の6年女子児童も同等とした態度で自分の将来の夢について発表しました。自分がどんな将来の夢をもっているのか,その夢を持つようになったきっかけや理由は何かなど聞く人にわかりやすく,心に響く主張ができました。これからの自分の未来に向けて、前向きに夢をもって突き進む姿に頼もしさも感じられる素晴らしい発表でした。


10月23日秋分の日に末吉総合センターで「青年の主張」が行われました。その中でUDe-スポーツについてイベントも行われた。「UDe-スポーツっ何?」と思ったのですが、簡単な操作でオンラインで行われるゲームだとのこと。年齢や障害の有無に関わらず,多くの人が楽しめるオンラインゲームで全国110箇所に自治体で導入され,海外との試合も行われているそうです。実際に会場に来た児童・生徒に「玉入れ」「だるま落とし」、そして団体競技の「組体操」の紹介とチームとの対戦イベントがありました。ゲームを通じて多くの人とつながる社会もいいかもと思えました。


エネルギー環境教育の事業で,校長室前に実験コーナーを設置しました。「手回し発電機」でミニ扇風機を回す実験になります。扇風機の風にあたりたくて,手回し発電機を回しますが、運動によって汗が噴き出してきます。
「すずしくならないじゃん」
発電に多くのエネルギーが必要であることを実感できているようです。

今年度から菅牟田小学校は「地域におけるエネルギー教育実践校」に全国21校の1つとして選出されています。地域の自然を生かした発電モデルを学校に作りました。
太陽光発電によるイルミネーションと水力発電によるライトです。水力発電はまだ実験モデル段階ですので、これからさらに改善していきます。
【昼間太陽光で発電した電気でイルミネーション】
【池の水を使って発電しています。かなり明るいです】
制作中だった「菅牟田校区コミュニティ協議会」の看板が完成し、菅牟田校区農業改善センター入り口に掲示されました。水車とホタルのイラストの入った手作り感のある看板に仕上がっています。

町内会の回覧板で見られたと思いますが、9月27日(土)に映画の無料上映があります。「学校~それは小さな社会~」です。この映画は日本を題材にした日本人監督の作品としては初の第97回アカデミー賞短編ドキュメンタリー映画賞ノミネート作品です。今,日本の小学校における子供たちの集団行動や責任感のある教育が海外から高い注目を集めています。日本の教育の良さを再認識していただくためにもぜひ映画をご覧になってください。
期日 9月27日 場所 曽於市役所本庁舎 南棟2階 多目的室
東映時間は下記のポスターをご覧ください。
