曽於市陸上記録会
10月29日秋晴れの下、曽於市小学校陸上記録会が榮樂公園グランドで実施されました。
菅牟田小学校は5年生、6年生、一人づつしかいませんのでリレーには参加できませんでしたが、
100m走、走り幅跳びにエントリーし、自分の出せる力を精一杯発揮していました。


10月29日秋晴れの下、曽於市小学校陸上記録会が榮樂公園グランドで実施されました。
菅牟田小学校は5年生、6年生、一人づつしかいませんのでリレーには参加できませんでしたが、
100m走、走り幅跳びにエントリーし、自分の出せる力を精一杯発揮していました。


11月13日の曽於市音楽発表会に向けて、合同音楽の授業を行いました。
演奏時間を意識しながら、入退場の練習を行いました。曽於市総合センターでの発表になります。
当日、緊張するとは思いますが、その中でも、きちんと演奏できるよう、課題を解決しながら、練習を続けています。

10月27日今朝の活動は担任による「絵本の読み聞かせ」でした。それぞれの担任が本が違うのですが、言葉の使い方によって相手を喜ばしたり、悲しませたりするがあること、相手の立場や思いに寄り添って言葉を選ぶことが大切だということなどが、しっかり子どもたちに伝わる読み聞かせでした。


10月24日2校時は菅牟田集会でした。


10月24日(金)2年生は4校時生活科の時間で秋を探しました。
草の中にたくさんの虫が隠れていて、見つけるが大変だったようでタブレットの写真を見せながら、
「どこに虫がいるか、わかる?」「ウォーリーを探せ!みたいだ」と捕まえた虫を連れて校長室にも遊びにきました。
調べてわかったことを友達と協力しながらまとめていました。


10月21日(火)今朝は8時から12時までの4時間シルバー派遣の方2名が来校され、学校周辺の草刈りをしてくださいました。
8時の時点では厚い雨雲に覆われており、ときよりポツポツと雨粒が落ちてくる状態で「雨が降りそうですね。」と話しかけると「いいや大丈夫。天気予報も曇りだし、ほら志布志の方の空が明るいでしょ。作業する時間は降らないよ。」とおっしゃって、すぐさま作業を始められました。確かに今日雨が降っていません。本当にすごいなあと感心しました。学校周辺も綺麗になっています。11月の「地域が育む鹿児島の教育県民週間」が綺麗な環境の中、迎えられそうです。




10月21日(火)今朝は21度と秋らしいさわやかな朝でした。そろそろ衣替えをしないとと思わせる感じです。子どもたちは始業前に校舎裏の三柱神社の階段を上り元気いっぱいの様子でした。
8時25分から朝の活動「児童集会」でした。今日の児童集会は5・6年生による赤い羽根募金への取組についての説明とレクリエーションでした。
【赤い羽根募金の趣旨説明と募金の仕方について説明している様子】
【レクリエーションの方法について説明している様子】
レクリエーションは牛乳パックを5分間でいかに高く積み上げるかを競う遊びでした。
2チームに分かれて競いました。最初は適当に積み上げていましたが、途中から様々な工夫が見らて、歓声が上がり、手に汗握るレクリエーションになりました。

10月20日(月)どんよりとした雲に覆われた朝を迎えました。涼しい風が吹き,本格的な秋をむかえるのかなと思いました。
朝の時間は職員による読み聞かせでした。子どもの心に共感できる優しい絵本と創造力を掻き立てあれる面白い昔ながらの絵本2冊を紹介してくださいました。天気はどんよりしていますが、心は豊かに晴れ渡る素敵な朝になりました。子どもたちも落ち着いて静かに聞くことができていました。


10月16日14:30~15:40に第2回学校保健委員会がありました。今回は第一幼児教育短期大学講師の森吉先生を講師にお迎えての講演会を実施しました。(家庭教育学級も兼ねて)
タイトルは「こどもの心の育ちを支える~子供たちの自己肯定感を育むために~」でした。まずは普段接している自分の子どもの自己肯定感がどのくらいあるかの診断からはじまり、自己肯定感の定義、自己肯定感を高めるために心がけることとわかりやすく丁寧な流れで説明してくださいました。
森吉先生のお話で生活リズムが大事であること,子どもをよく見て感覚・感情に寄り添って、代弁してあげること。愛情だけでなく,心の安心感を持たせる「愛着」を繰り返すことで自己肯定感が育まれていくことを理解することができました。
10月16日5校時は授業参観「読書祭り」がありました。
自分の大好きな本の紹介や4~6年生による大型絵本での読み聞かせなど本当に楽しくあっという間の1時間でした。

