一言
今日は、ブログで何を書こうか迷っており、4年生の児童に、「みんなに伝えたいことはない?」
と尋ねてみると・・・・
縄跳び頑張ります。
今日、登り棒を上まで登りきりました!
と、打ち始めました。
体育で、遊具等を使ったサーキット練習をしている中で、いつも途中であきらめてしまう登り棒を最後まで行けたことが、嬉しかったようです。
また、縄跳びは全校みんなで毎日頑張っています。
今日は、子どもからの一言でした!
今日は、ブログで何を書こうか迷っており、4年生の児童に、「みんなに伝えたいことはない?」
と尋ねてみると・・・・
縄跳び頑張ります。
今日、登り棒を上まで登りきりました!
と、打ち始めました。
体育で、遊具等を使ったサーキット練習をしている中で、いつも途中であきらめてしまう登り棒を最後まで行けたことが、嬉しかったようです。
また、縄跳びは全校みんなで毎日頑張っています。
今日は、子どもからの一言でした!
先週・今週と小学生が事件や事故に巻き込まれるという事例がありました。
一つは,全国的にもニュースになった和歌山県での事件。
もう一つは,同じ鹿児島県内で起きた交通事故。
子どもたちに聞くと,「ニュースで見ました。」「お母さんが言っていました。」と家庭でも話題になったようです。
学校側としても,話をして注意を促すことはもちろんのこと,職員間でも共通理解を図り,事前防止・危機管理を徹底していきたいと話しました。
特に,事故の件では,今回の事故の起きた現場と似た,信号機のない見通しの良い横断歩道が学校の正門前にあります。
ほとんどの児童がそこを通り,登下校をしています。車通りも少ないとは言い難いです。
また,登校中は朝日が,下校中には夕陽がちょうど右からの運転手の視界を遮るように照らしています。
さらに,登下校中には横断歩道のない場所を渡らないといけない児童もいます。
ですので,今日の帰りにみんなでその横断歩道の前に集まり,話をしました。
何事も他人事ではなく,今回の事件・事故を受け,いざ・もしもということを考え,自分の命は自分で守れるよう気をつけていきたいです。
「~だから大丈夫。」「~だから,止まるだろう」ではなく,「~かもしれないから気をつけよう。」「~かもしれないから待っておこう」という意識をもてるよう,子どもたちとも話し続けていきたいです。
今日も,朝から子どもたちは縄跳びを頑張っていました。
その中で,1年生の子があや跳びの練習をしていました。
今まで,手を交差するタイミングと跳ぶタイミングがうまくかみ合わず,なかなか跳ぶことができませんでした。
でも,先週は交差跳びが跳べるようになったこともあり,今日も挑戦していました。
すると,最初はタイミングは分かってきても,縄に引っ掛かってしまい,もうちょっと!というところでした。
それでもくじけず練習すると,ついに1回跳べました!
そして,少しずつコツをつかみ,5回くらい跳べました!
本人もすごくうれしそうでした。
また,1年生に負けずと2年生の子も「はやぶさ」に挑戦していました。
こちらも跳べるようになった時が楽しみです!
今日は,天気は大変良く,色濃い青空が広がっていました。
しかし,風は冷たく,寒さの厳しい日となりました。
こんな日に,感じるのは1階と2階の気温差。
2階は日が当たり,教室内は閉め切っているとさほど寒さは感じません。日なたであれば,少し暖かいくらいです。
しかし,日の当らない1階は,寒い。明らかに気温差を感じるくらいに冷え冷えとしています。
教室内ではストーブを焚くなど配慮をしていますが,廊下は寒く,トイレに向かう時など,つい速足となってしまいます。
また,休み時間には換気をしますが,その入ってくる風の冷たいことといったら・・・
春が近付いたと思ったら,寒くなり・・・きっと暖かい日・寒い日と繰り返し,だんだんと春へとなるのでしょう。
今日の寒さも,春の足音だと感じます。
今朝は,クロッキーの時間でした。
学校応援団の地域の方にも来ていただき,「あめ玉」を題材に描きました。
今日の目標は「しっかりと形を描きあげる!」ことでした。
いつもしっかり見て,ていねいに描くのはいいですが,中途半端で終わってしまい,
よく描けているのに,もったいない!ということで,
まずは時間内にしっかりと形をとることに気をつけました。
そして,いつもは鉛筆で描くのですが,今回は最初から色鉛筆を使いました。
包み紙のクッシャっとした様子や色合い,丸くなった形などいろんなところに注目して描く子どもたち。
一生懸命に描いたおかげで,みんな目標である形を描き切ることができました。
最後は「あ・め・だ・ま」のあいうえお作文を書いて,仕上げました。
昨日は,中学校の入学説明会でした。
昼から,6年生は中学校へ行き,中学校の雰囲気を感じてきました。
行く前に様子を見ると,すごく緊張して不安な様子の6年生。
「すごく緊張します。」と本人も言っていました。
そして今日。昨日の様子を聞いてみると,やはり「緊張でカチコチでした。」といいました。
そこで「中学校の様子はどうだった?行くのが不安になった?それとも,楽しみになった?」
と聞いてみると,「楽しみになりました。」と答えてくれました。
すごく緊張し,菅牟田からはたった1人の6年生ということで,どうだったかな?っと思っていましたが,
説明会へ行き,中学校への希望を感じたことが,何より嬉しかったです。
また,残っていた1~5年生は,新入生歓迎会の準備をしていました。
卒業していく6年生。残って学年が1つずつあがっていく在校生。そして,これから入学してくる新しい仲間。
みんなそれぞれに,確実な1歩を歩んでいっています。
そんな子どもたちの歩みの力添えが,少しでもできればと思います。
今日,朝学校に来ると,1年生の児童がわたしの姿を見るなり,遠くから
「先生,先生」と言って走ってきました。
何だろうと思っていると,
「先生,縄跳びで前跳びから,交差跳びができるようになりました!」
と教えてくれました。
わざわざ言いに来てくれるほど,うれしかったのでしょう。
その後,実際に見せてもらいましたが,上手に膝を使いながらジャンプし,肘から先をうまく回転させて跳んでいました。
今まで,手を交差させてスタートしなければできなかったのが,前跳びの途中で手を交差することができるようになっていました。
高学年がいろんな技に挑戦するのを見て,「よし,自分も!」と毎日一生懸命練習しています。
上手に跳べるようになって,それを喜ぶ姿を見て,わたしもうれしくなりました。
他の学年の児童も,二重跳びの回数が増えたり,新たな技ができるようになったりと日頃頑張っている様子がよくわかります。
みんなで練習し,みんなで高め合っている雰囲気が菅牟田のみんなの良いところだと思いました。
また,今日は立春。
理科室から,正門横の梅を見てみると,3から4分咲ですが,花をつけていました。