ヘチマの観察
2学期の4年生の理科は今日がスタートでした。早速、ヘチマの観察を行いました。1学期までは記録ノートに気づいたことを入れて,ヘチマの様子をスケッチしていたのですが、さすがにこの高さまで成長するとスケッチが難しいので、タブレットで記録を残しました。また、メジャーを使って,大体の高さを測ったところ、1m60cm,二階の窓の上部までヘチマのツルが伸びていました。4年生も成長のスピードの速さに驚いていました。



2学期の4年生の理科は今日がスタートでした。早速、ヘチマの観察を行いました。1学期までは記録ノートに気づいたことを入れて,ヘチマの様子をスケッチしていたのですが、さすがにこの高さまで成長するとスケッチが難しいので、タブレットで記録を残しました。また、メジャーを使って,大体の高さを測ったところ、1m60cm,二階の窓の上部までヘチマのツルが伸びていました。4年生も成長のスピードの速さに驚いていました。



町内会の回覧板で見られたと思いますが、9月27日(土)に映画の無料上映があります。「学校~それは小さな社会~」です。この映画は日本を題材にした日本人監督の作品としては初の第97回アカデミー賞短編ドキュメンタリー映画賞ノミネート作品です。今,日本の小学校における子供たちの集団行動や責任感のある教育が海外から高い注目を集めています。日本の教育の良さを再認識していただくためにもぜひ映画をご覧になってください。
期日 9月27日 場所 曽於市役所本庁舎 南棟2階 多目的室
東映時間は下記のポスターをご覧ください。

菅牟田小学校には,正門から上がり、校舎入り口横に教材池があります。鹿児島県のと錦江湾をモチーフにした池です。本校が今年,エネルギー環境教育の事業校に選ばれ,活動予算の補助を頂くことができました。その予算を活用して,池の整備と水力発電モデルを作成する予定です。その一環として,持続可能な自然環境モデル制作のためのミジンコ養殖を始めます。これまで校長室で育ててきたミジンコを池で養殖して、池に放す予定です。うまく増えてくれればよいのですが・・・・。
【校長室で育てているミジンコ】
【ミジンコの養殖池 保護者から田んぼの土をいただきました。】
9月2日の2校時にそばの種まきをしました。地域(みさと会)の方々が朝早くから,耕作,畝づくり,肥料まきと準備をしていただいたおかげで,スムーズにそばの種まきができました。そばは順調に育つと,11月に収穫の時期を迎え、12月頃地域の方々にそばを振る舞う予定でです。
【地域の方々に教えてもらいながら種まきです。】
【それぞれコップいっぱいのたねをもらいました。】
【コツをつかむと、上手に種をまくことができています】
【看板を立てて,記念撮影をしました】

長かった夏休みも終わり,今日から二学期です。今朝は,青空が広がり,強い日差しが照り付けていました。そんな厳しい日差しの中,子どもたちは太陽に負けない笑顔で元気よく登校できていました。
始業式では,代表の児童が「2学期はかけ算となわとびを頑張りたい」と目標をもった素晴らしい話を代表の言葉として発表できました。今日は給食を食べたら下校になります。明日から本格的に2学期が始まります。「早寝・早起き・朝ごはん」を徹底し,生活リズムを整えで,楽しい2学期のスタートにしてほしいと思います。また、まだまだ暑い日が続きますので,熱中症対策も万全の体制を行っていきます。

8月29日9時から市の職員の方2名,新旧PTA会長,長寿会会長にご来校頂き,学校林の確認調査を行いました。校長室で地図をもとに学校林の場所を確認した上で,現地調査を行いました。場所と植林の状況を今回確認できました。今後,今回の調査をもとに,作業計画を立てて,来年度の市の 伐採予算に組み込んでもらえるよう準備を進めていくことになります。


今日は,曽於市教育員会の学校教育課長と新しいALTの先生が菅牟田小学校を来校されました。今後来られる先生はアメリカ出身の女性の方です。2学期から早速,子どもたちとの外国語活動に来ていただけます。日常生活で使う日本語はほぼお話しできる方でしたので,子どもたちとの交流も楽しいものになると思います。
【こんな感じの明るく活発な先生でした】
8月7日に令和7年曽於市子ども議会が開催されました。「曽於市子ども議会」とは模擬議会の経験を通して,議会への理解と市政への興味・関心を高め、将来の主権者としての青少年の育成を図ることを目的とした活動です。本校は6年児童が「曽於市の水資源を生かして,地球温暖化をストップ!」と題して提言を行いました。自分の考えを堂々とした態度で発表することができました。
菅牟田小学校では,これからも地域の良さを生かした持続可能な社会の実現に向けて,地域や保護者の協力を頂きながら,2学期も様々な行事や特色ある授業に取り組んでいきます。

8月23日から24日までの1泊2日の日程で菅牟田子ども育成会のサマーキャンプがありました。場所はうるがのフレンドパーク(潤ヶ野地域コミュニティ協議会で作ったキャンプ場)でした。キャンプ施設は前川に沿って作られているで,涼しく,すぐに川遊びができる素晴らしい環境でした。幼児から高校生・大学生,保護者と自然と触れ合いながら,楽しい時間を過ごせました。
子ども育成会の会長・副会長を始めとして,計画・準備とご尽力いただき,久しぶりの校区外でのサマーキャンプを楽しむことができました。子どもたちにとっても貴重な思い出になったと思います。ありがとうございました。
【テントづくりを終えたところ】
【夕食はカレーライスと焼き肉,フルーツポンチ】
【すいか割りの様子】
【川遊びの様子】
8月23日(土)の南日本新聞の10ページの「オセモコ」に本校2年生の児童の句が掲載されました。
この句は1学期の授業参観で親子で取り組んだ句でもあります。菅牟田の夜空に広がる大自然の中の天の川が見事に夜空に広がって,その中を大物の魚たちが泳いでいると想像した児童の感性に驚かされました。
【8月23日南日本新聞より抜粋】