冬も読書!!
今日は2学期最後の,読み聞かせでした。
毎月,保護者に来ていただき,子ども達も楽しみにしていて,大変ありがたいです。
今日は「バムとケロのさむいあさ」(作:島田ゆか 文渓堂)を読んでいただきました。
「バムとケロ」シリーズは子どもたちもよく読んでいるようで,楽しく聞けたようです。
「絵がかわいいから好き!」という子どももいました。
寒くなり,あまり体を動かしたくない冬。
ゴロゴロするだけでなく,こたつや暖房器具の前で,ゆっくり本を楽しむのも,いいかもしれませんね。
今日は2学期最後の,読み聞かせでした。
毎月,保護者に来ていただき,子ども達も楽しみにしていて,大変ありがたいです。
今日は「バムとケロのさむいあさ」(作:島田ゆか 文渓堂)を読んでいただきました。
「バムとケロ」シリーズは子どもたちもよく読んでいるようで,楽しく聞けたようです。
「絵がかわいいから好き!」という子どももいました。
寒くなり,あまり体を動かしたくない冬。
ゴロゴロするだけでなく,こたつや暖房器具の前で,ゆっくり本を楽しむのも,いいかもしれませんね。
今年も菅牟田にあるサコン太郎広場にイルミネーションが灯りました。
とはいっても、先々週くらいにはもう灯っており、地域の方々は見ていることと思います。
子どもたちも「買い物行く時に見ました!」「習い事の時に気づきました!」
と、見ている様子。
今年の冬はなんだか、寒くなりきらずに、気が付くともう12月。
子ども達の楽しみしているクリスマスや冬休みはもう目の前なんですね。
そして、今年もあとわずかです。
今年は、子ども達にとってどんな年だったのでしょう。
いい年だったかな?反省する年だったかな?といろいろと振り返ることはありそうですが、
みんなが笑顔で追われる年になればいいなっと思います。
残りわずか。イルミネーションに負けないくらいに輝け!!
今日は持久走大会。
行事の多かった2学期も、この行事が終わればひと段落。
残り2週間とちょっと、学習のまとめへと入っていきます。
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今回は、持久走の練習開始直前に天気が崩れ始めたり、先週まですがむた祭りの準備も並行して行っていたりと十分な練習がなかなかできませんでした。
その中でも、子どもたちは、朝の活動の前に声を掛け合いながら、走っていました。
そして、当日。午前中は走るには良いコンディションだったのですが、昼ごろになると、昨日のように風が強くなり始め、少し心配しました。
しかし、高学年は昼休みには外で遊んでおり、風や寒さにも負けず、頑張ろうという姿勢も見えました。
7人全員が参加し、赤白に分かれ、スタートしました。今回は6年生チームの白と、5年生以下の赤チーム。
学校応援団の方も、応援・伴奏をしてくださり、子ども達は精一杯走りました。
保護者も、そして地域の方も、そして走っていない子ども達も先生方も
みんなで走っている子どもに精一杯の声援を送り、走る子どもたちはそれにこたえる頑張りを見せてくれました。
結果、チームとしては6年生チームが1分ちょっとの差をつけて、勝ち、有終の美を飾りました。
残念ながら新記録は出ませんでしたが、それよりもうれしかったのが、7名全員が見事に自己ベストを出したということでした。
みんなが、みんな、苦しい自分に打ち勝てたと思います!!
この経験や想いは、きっとこの先も生かされると思います。
本当に、よく頑張り、よく耐えたと思います。
ナイス・ファイト!!
今日は、昼休みに入るころから雨が降り出し、子どもたちが帰るころには、大降りになっていました。
みんな、傘をさして帰りましたが、雨に濡れて、風邪をひいてなければいいなっと思います。
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今日は、2学期にALTの先生が来て下る最後の日でした。
そこで、いつもは高学年の外国語の授業に入っていただくのですが、今日は低・中学年と外国語の学習をしていただきました。
低・中学年の3人は、一緒に給食を食べたり、お話したりはしていても、一緒に学習するのは今年初めて。
わくわくどきどきでした。
果物やクリスマスなどの英語について楽しく、勉強しました。知らない外国の文化について知ることもでき、びっくりしたこともたくさんありました。
今日は、素晴らしい国際交流学習になりました。
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また、金曜日の持久走大会に向けて、最後の練習がありました。今年も学校応援だの方に来ていただき、指導してもらいました。
一つ一つのアドバイスを子ども達も真剣に聞いていました。当日、少しでも良いタイムをだせるといいですね。
日曜日、すがむた祭りは大成功でした!!
子ども達の頑張りに地域の方も保護者も、そして子ども達も楽しくて笑ったり、そして感動の涙だったりとほんと、子ども達の頑張りや可能性の見える素晴らしいものになりました!!
詳しくは、また後日書きたいと思います。
今日は、金曜日の持久走大会へ向けて、試走を行いました。
校庭を走るのと実際のコースを走るのとでは、勝手が違い、
特に菅牟田は最後の最後で緩やかな上り坂が続くので、子ども達も練習の時よりも苦しげな顔を見せていました。
まだ気温も下がりきらず、走るには少し暖かいくらいですが金曜日、自分の目標に向かって頑張れ!!
今日は加世田運動公園で行われた、一輪車大会に参加してきました。
午前のスプリント部門と片足ペダルの部門に参加しました。
昨年は入賞した子どももおり、今回も自分たちで目標を持って取り組みました。
逆に、昨年本番で落ちてしまった子は、「今年も落ちそうな気がします…」とちょっと心配そうでしたが、会場で練習していく中で、気合が入っていったようです。
しかし、本番前はさすがに緊張するようで、お互いに声を掛け合いながら、きんちょうをほぐしているようでした。
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結果は…残念ながら、今年は入賞できませんでした。レースもうまく走りきれた子もいれば、途中落ちてしまい、悔しい想いをしている子もいました。
今年は、行事ごとが詰まっていて、また天気の二極化というかうまく練習日程と合わせることができず、あまり練習の時間や声掛けができず、本当に子ども達に申し訳なかったなっと感じました。
そんな中でも、頑張った子ども達に、そして、この大会に参加・送迎・準備をした下さった保護者の方々に、感謝です。
入賞はできませんでしたが、1年生もしっかりと一輪車に乗れるようになっており、全児童7名が、こうやって参加し、健闘したことが何よりも嬉しく、菅牟田の伝統・宝だと強く感じた1日でした。
今日は、土曜日にできなかった「そばの実落とし」を行いました。
地域の長寿会の方々にも来ていただき、唐箕なども準備してくださいました。
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そして子ども達も、準備万端。
反り上がった棒をうまく握り、必死に叩く!叩く!叩く!
2~3人組になって、息を合わせながら「いち!」「に!」「さん!」と声を合わせながら、叩く!叩く!叩く!
終わったかなっと思ったら、またそばを追加してさらに叩く!叩く!叩く!の繰り返し。
叩くことで、乾燥したそばの実が、落ちていきます。
そして、その後は叩いて落ちたそばの実を集め、唐箕の時間。
昔の人は、本当にすごい知恵だと改めて思いました。
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次は、回す!回す!回す!
しかし、今回はあまり速いと実まで一緒に吹き飛んでしまうし、逆に遅すぎると他のくずがとんでいかないので、一定のリズム・程よい速さで回さないといけません。
回す!回す!回す!
一度唐箕にかけたものも、もう一度かけ、再度分別していきます。
そして、やっと出来上がり!!
と思いきや、休憩をはさんで
今度は、唐箕で分別したものをブルーシートに広げて、人の手と目で細かい石やクズを分けていきます。
みんなで、よーく見ながら、はじく!はじく!はじく!
そばの実以外の余計なものをはじく!はじく!はじく!
それで、やっとおしまいです。
地域の方にも手伝っていただき、おいしいそばができそうです。
みんなと地域の方の努力の結晶。今から楽しい身です。
今日は、子ども達に「夢」について考えてもらう機会、「夢講話」を行いました。
今回は曽於市で活躍されている「畜産指導員」の方に来ていただき、なぜその職に就いたのかなど、「夢」について話をしていただくとともに、お仕事である畜産、特に牛についてのお話をしていただきました。
子ども達も、牛を飼っている地域の方など知っていますが、その牛がどのように登録されたり、セリに出されたりしているのか、
また、そのために「畜産指導員」という方が活躍されていることを初めて知ったようで、お話していただいた後も、子ども達からたくさんの質問が出ました。
それにも、丁寧に答えていただき、最後の子どもからのお礼では「牛の仕事もいいと思った。夢について考えることができた。」ということが聞けました。
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いろんな可能性のある子ども達。将来どんなことをしていても、どんなことをがんばっていても、今日の話が少しでも「~に、頑張ってみようかな」と思える機会になっていればと思います。
先週は、県民週間ということでたくさんの地域の方々に来ていただきました。
日頃の子どもの授業の様子や学校での様子を見ていただき、子ども達もちょっと照れながらも励みになったようでした。
ありがとうございます。
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また、最終日の金曜日には高齢者学級の方々に来ていただき、高学年を対象に「戦争体験談」をしていただきました。
子ども達が質問する形で、それにこたえていただき、話を広げていただきました。
その中で、この菅牟田小や周辺地域の戦時中の様子など身近のことから
食べ物や服装などの日常のこと、
さらには、戦闘機が来て機銃をうっていったこと、空襲にあい、その被害を受けた人たちの間を抜けていった話、
小学生のころは勉強よりも畑での農作業・竹やりでの訓練・八合原や鹿屋の飛行場を作らされに行かされたなど、
今では考えられない戦時中の子ど達の様子を聞くことができました。
子ども達の感想にも「驚いた」「信じられない」ということが多かったです。
しかし、それだけではなく「今の平和を大切にしたい」「次の世代にもこの話をつなげていきたい」など、
その時代を糧に、未来へとつなげていきたいという強い想いも感じることができました。
地域にいる、よく知っている人たちからの話だからこそ、余計に子ども達に突き刺さるものがあったように感じます。
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戦後70年。戦争を知らない人の方が多くなっていく中、それを幸せに思ういっぽう、
それを当たり前としてではなく、かけがえのない大切なものとして引き継いでいきたいと思います。
子ども達にとっても、命や平和を考える貴重な時間となりました。